2012年05月17日

お箸。

先日、伝統産業×クリ​エーターの部門の端材を土直漆器さんからいただきました。
リノベーションのアイテムに新しく仲間入りしたこの子たち。
伝統産業×クリ​エーターの部門の端材を土直漆器.jpg
お箸を作った時に出てくるという、切れ端の部分です。

さてこのたくさんの切れ端たち、あなたならどう使いますか?

私も何か作ってみようかな…と、少しもらって試作中だったりします★
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どんなものができるかな?
イメージしたものを形にしてみよう…と、まずはアクセサリーパーツ用の金具、小さいヒートンをねじ込​んでみます。

なんとヒートンが負けて、ねじれて切れてしまいました!
しょっぱなから失敗です(笑)
でも、この失敗がまた次のイメージにつながっていきます。

この子たちにはもしかしたら強い意志があるのかな?
ヒートンのサイズを大きくしたらどうだろう?
ヒートンではなく、他のもので代用したらどうなるのかな?
いろんなことを考えます(。'ω'。)

1人で考えるのもいいけれど、スタッフで集まった時に試作品などを持ち寄ってああでもない、こうでもない…と話すのもまた新鮮でおもしろかったりします。
いろいろなものを並べて、意見を聞いたりして。

ここはこうした方がいいんじゃない?
ここは、○○さんやったらどうやってみる?
これ、こうなったらおもしろいよね!
作家の◇◇さんだったら、コレでどんなものを作るのかな?

などなど、話題は絶えません。
「なにかしなくては!」と言うより、
楽しむことが先になってしまいます(*^^*)

端材を使った「ものづくり」って、本来は楽しむことなんですよね。
私たちはなるべくたくさんの人にこのステキな「きっかけ」を手にしてもらい、
自分の手で楽しむ、楽しんで作ってみるということにチャレンジしてもらいたいなと思ってます。
なにもできないかもしれないけれど、
きっとなにかは生まれてくるはず!そう思ってます。



こっちは、和紙の端材を使ってできたランプシェード。
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電球によって見えてくる、和紙独特の柔らかな光。
思わずうっとりしてしまう世界です。

布や木材などよりは簡単に作ることができるのもまた魅力の1つ。
切ったり、折ったり、貼ってみたり。
これなら小さい子でも楽しめちゃいますね★

和紙の端材ははじめの頃よりもバリエーションが豊かになってきました(*^^*)
画用紙くらいの大きさのものから、
細い端材、
でこぼこ感がおもしろいもの、透け感がきれいなもの…

きっと、見ているよりもさわった時の方がこの子たちの良さは伝わります。
あなたも一度、手に取ってイメージしてみませんか?

少しでも気になった方はどうぞ連絡くださいね。
posted by mwf at 02:27| Comment(0) | リノベーションについて | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年05月08日

和紙、心を込めて。

ただいま、出店される作家さんへの発送作業を進めています。
ここでも和紙会社さんより提供していただいた和紙が活躍してくれています(^^)

和紙を使った、手作りの封筒たち。
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色もさることながら、さわり心地もとっても優しい。
和紙独特のあたたかい仕上がりになっています(´∀`)

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それから、
スタッフのまめちゃんがブログを書いてくれました(*^^*)
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これも心のこもったリノベーションの1つです☆

まめちゃんのブログ
http://ameblo.jp/mamekotofukui/entry-11242685000.html


リサイクルが「再利用」だとすれば、
私たちが言うリノベーションとは「うまれかわること」「改善すること」そして「生かすこと」だと思っています。



誰かの手によって、いろんなカタチのリノベーション。
おなじ考え方でも、生み出されるものは決して同じものではないのです。
そこがおもしろいところ!

いろんなアイデアが出るたびに、いろんな作品ができるたびに思わずワクワクしてしまいます♪

目にとびこんできたら、少しでも気になったら、手に取って確かめてみてくださいね。

和紙のぬくもりが広がります。






posted by mwf at 03:25| Comment(0) | リノベーションについて | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年05月02日

メガネの端材、差し上げます

『マルシェワンダーランド in FUKUI 2012』は
6月10日に越前陶芸村内の芝生広場にて開催しますが、
普通のクラフトマーケットとは少し違っています。

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そのひとつとして、福井県内にある伝統産業と、
作家さんやアーティストさんたちとの出会いがあります。
このふたつが融合した時に、どんなモノが生まれるのか!?
ちょっと楽しみでもあります。
きっと伝統産業に携わっている人たちの発想と、
作家さんたちのそれとではかなり違うのではないかと思います。

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さて越前和紙に続いて、眼鏡枠を作った時に出る端材を、
鯖江市にある眼鏡会社『ボストンクラブ』さんと『ブロスジャパン』さんから、
提供していただきました。

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材料はアセテートと呼ばれるメガネ枠を作るための樹脂の板と、
昔から定評のあるセルロイドです。
この材質は糸のこで切ること可能ですし、
ドライヤーなどを使って曲げることが出来ます。
仕上げには細かい紙やすりなどを使って、
研磨すれば美しい光沢が出ます。

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実際にこの素材を使ってアクセサリーなどを制作している方もいます。
今回は、これらの材料を使ってどんなカタチの作品でもオッケーなので、
チャレンジしてみませんか?
勿論、無料でお渡しいたします。

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但し条件があります。
それは『マルシェワンダーランド in FUKUI 2012』に
どんな作品でもいいから、このメガネ素材を使った作品を
1点以上展示して欲しいということです。
もうひとつはカンパネルラ(鯖江市本町2-2-22)まで
取りに来ていただきたいと思います。
カンパネルラ営業は月〜水曜日、金・土の午前11時〜18時です。
GW中はその他5月4日の午後4時以降と
5日の土曜日をお休みさせていただきます。

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遠方の方には郵送も致しますが、作品展示の際に切手代をお願いいたします。
ご希望の方は、メールまたはFAXまたはお電話でご連絡ください。
先着50名様を超えた時点で締め切らせていただきます。
メールはjun-1fu@movie.ocn.ne.jp
FAXは0778-52-8543
電話は090-3765-1013 藤田までどうぞ
posted by mwf at 23:16| Comment(0) | リノベーションについて | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年04月26日

端材からのもの作り

マルシェワンダーランドでは伝統産業で生まれた端材をいただいてそこからのもの作りを考えています。

若い作家さんたちにこんな素材がここ福井県では生まれています、ということを伝えられてそしてその端材から何か自分も生み出してみたいなって思ってもらえたら嬉しいです。

越前和紙を信洋舎製紙所さん 石川製紙株式会社さん 有限会社やなせ和紙さんからいただきました。

アセテート(メガネの作るプラスチックみたいなもの)を株式会社ボストンクラブさんからいただきました。

今回マルシェワンダーランド参加の出店者さんでこれらを使って何か作ってみたいという方はご連絡くださいね。
posted by mwf at 00:31| Comment(0) | リノベーションについて | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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